夜に移動したいときでも依頼できるか

旅行をするとき、夜行バスは非常に便利です。寝ている間に移動でき、次の日の早朝に現地に着けます。新幹線や飛行機と言っても朝一番からの行動は難しいです。夜行バスなら時間の調整などもしてくれます。では貸し切りバスで夜行としての運行をしてもらえるかです。業者によって対応は異なりますが、対応してくれるところはあります。ただし、夜間は深夜や早朝のための料金が別途かかるときがあります。さらに、次の日にも移動するとなると運転手の継続運転時間の上限を超える可能性があります。交代の運転手を用意する必要があり、そのための費用が掛かるかもしれません。便利ですが料金がかかるのを想定して依頼をしないといけません。宿泊費や食費などがその分かかります。

荷物が多い時でもマイクロバスの利用は可能か

バスにはいくつかのタイプがあります。一般的な観光バスは大型バスと言われます。少し小さめが中型でさらに小型のバスもあります。そしてバンタイプの車を少し大きくしたようなマイクロバスがあります。マイクロバスでも定員は10人近くあるのでちょっとした団体であれば利用できるかもしれません。では、荷物が多い時に貸し切りバスとしてマイクロバスの利用ができるかです。マイクロバスは基本的に荷物置き場が別途用意されていません。大型バスは座席の下などにトランクルームがあり、そちらに収納できるようになっています。あまり荷物が多い依頼になると、マイクロバスの利用ができない可能性があります。マイクロバス利用時は、その他のバスと条件が異なるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

貸切バスを借りる際には、バスの定員で金額が変わることから、どれくらいの人数が参加するか事前に確定させておきましょう。